2011/02/11

ElectroMasterのMacBookにしたよ!

大変光栄なことにElectroMasterのファンでいらっしゃるという、はにくらさん(@hanikura)がイラストを描いてくださったので、すっかり気に入ってしまいまして、ステッカーにしてMacBookに貼ってもよいでしょうかとお願いしてつくってしまいました!

じゃじゃーん!




うーん。すばらしい。

今回は、システムグラフィさんにお願いしてステッカーを作成しました。失敗してもいいように、2枚分を配置してゴー。
余白はとりあえずElectroMasterのアイコンで埋めてみました。何かに使えるかな…。



それを切りだしてMacBookに貼りつければ完成!
ちょっと大きい面積なんで貼るのにコツがいりますね。
完全に空気を入れないで貼るのはかなり難しいです。
(ちょっとだけ残っちゃいました;)

よーしこれで、開発も頑張れる!
開発者勉強会などで自慢しようw

2011/02/07

IGDA日本 SIG-TA 第一回部会に参加してきました

日本ではまだテクニカルアーティストという役職は余り認知されておらず、去年のCEDECにて初のラウンドテーブル(前半、後半)が開かれたばかりという旬な職業であるテクニカルアーティストですが、年々大規模化するゲーム開発においては今後ますます重要となるお仕事です。

この度IGDA日本では、今後の業界発展などを願ってテクニカルアーティストを世間一般に認知してもらうべくSIGが作成されたそうです。その会合第一回が昨日行われました。
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=423←詳細はこちら

テクニカルアーティストはデザイナとプログラマの中間に位置して、双方無駄がないように仕事がこなせるように両方のことを理解してベストな環境を提案するようなお仕事です。残念ながらまだ日本ではテクニカルアーティストという役職はかなりレアな存在で、しかしながらそういう業務を自発的に行なっている人は潜在的にかなりいるのではという感じ。
アメリカではすでに数年まえからテクニカルアーティストという業務は認知され、正式な役職として成り立ち、近年はさらに業務内容が細分化されより決めの細かい効率化を行うような状態にあるそうです。
最近の海外の大規模ゲームの素晴らしい出来の影にはそういうテクニカルアーティストの存在が大きく関係しているんだろうなーなんて思います。

当日は以下のような内容で、勉強したり話しあったり、情報共有したりという感じでした。
参加された方も学生からベテラン、ジャーナリスト等々幅広い参加者で内容の濃い会合だったと思います。

●IGDA日本とSIG-TAの紹介
●データフロー自動化ツールの考え方:麓一博
●海外TA事情から日本のTA像について考えてみる(仮題): 長舩龍太郎
●ラウンドテーブル 「プログラマとデザイナの間での板挟みの話」
  みんながハッピーになれる為に出来ること
  (東京福岡同時開催/モデレータ 東京:大内慎一、福岡:中村大介)
●各会場でどんな意見が出たか情報交換
●休憩
●物理ベースの絵作りのための基礎知識:鈴木雅幸
●デザイナーショック外伝
  DCCツール別リアルタイムシェーダの環境:麓一博
●ラウンドテーブル 「TAのプログラムとのつきあい方」
  プログラムがかけるようになる必要があるか論も含め
  Python,mel,maxscript,vbs等スクリプト言語含め、RTShaderまで。
   (東京福岡同時開催/モデレータ 東京:麓一博、福岡:中村大介)
●各会場でどんな意見が出たか情報交換
●懇親会(希望者のみ)

後日議事録がIGDA日本の方で公開されると思いますが、当日の内容をなるべく実況しましたwまた他の参加者の方も熱いツイートをされておりましたので、それらをまとめましたので、すごい長文ですが、ご興味のある方は見るべし!

●togetter - 【IGDA日本SIG-TA】第1回テクニカルアーティスト部会(2011.2.6)つぶやきまとめ

※追記
INSIDEで記事になったようです。素晴らしい記事なのでこちらは必見。
●INSIDE - ゲーム開発で重要性を増すテクニカルアーティストとは? IGDA SIG-TA第一回勉強会

WebGL勉強会に参加してきました

先日、第5回WebGL勉強会が行われましたので、参加してきました。まえまえから気になっていたのですがタイミングが合わず参加できてなかったもんで…。

http://atnd.org/events/11693←詳細はこちら。

bullet.jsという物理エンジンの紹介、blenderからexportしたデータをWebGLにて表示するまでのプレゼン(主にエキスポーター周り)や、期待していたKinect+WebGLのデモ!それから、WebGLの入門講座など盛りだくさんの一日でした。
後日まとめがWebGL勉強会ページに発表されると思いますが、当日実況のようにつぶやきまくったり、周りの方のつぶやきなんかをまとめたので、気になる方は以下を見てはどうでしょうか。

●togger - WebGL勉強会第五回つぶやきまとめ

また、参加者の方々も資料をアップされたりしておりますので、要チェック!

●強火で進め - [WebGL]WebGL勉強会 第5回で発表して来ました
●Scalaとlift のはずだった ・・・ - WebGL勉強会 第5回で発表して来ました
●空が狭い - 第5回WebGL勉強会に行ってきた

最近はcanvas 2dを3d的に扱うフレームワーク(pre3d)を触ってばっかりだったのですが、動作も重かったりUVの扱いが特殊だったりと苦労してましたが、WebGLはOpenGLES2.0を元にしてあるだけあって、見た感じOpenGLそのままって感じがしますので、OpenGL経験者にはとっつきやすそうだなという印象でした。
早くモバイルデバイスで表示できるようになってほしい!そうなればやりがいも出るってもの。

ではでは。

2010/12/12

hidev出張版の勉強会にいってきました


「これから始める人のためのiPhone,iPadアプリ開発勉強会」
https://groups.google.com/group/hakkaku_idev?hl=ja
というものが、毎月第1、第3日曜日に秋葉原(御茶ノ水)からちょっといったところの八角研究所にて開催されています。今回はそのなかのメンバーの@kclabさんが派生の勉強会をやりましょうということで、cocos2d, OpenGLなどのゲーム系、描画系にしぼった題材で勉強会をやることになりましたので、余りわかってない中恐縮ですが、OpenGLについてしゃべらせてもらいました。

いやぁ、難しいです。
シンプルに伝えたいと思ってたのにグダグダになってしまって。
聞いていただいた方に伝わっていると嬉しいです。

iPhoneで使えるOpenGLにはOpenGL ES1とES2がありまして、僕は1の方しかやったことがないのでそっちのみに絞ったのですが、2は最新のゲーム機でつかえるようなシェーダーも対応しているのでいずれはと思います。
このあたりの話をすっかりしないまま終わってしまった。

あと、問題点として、XCodeのテンプレートからOpenGLのアプリケーションプロジェクトを作成すると、デフォルトで入っているコードが2D向けの初期化になっているので、そのあたりに注意的なこともやればよかったのに抜けてました。

今回使ったコードはそういったこともあって、テンプレート的に使えればというような内容で作ったつもりです。
はずかしながら、以下にリンクを貼っておきます。

スライド
サンプルコード

次はもっとうまくやるぞ!

2010/11/28

アプリのグッズを作りました!(まいがむ工房)


今まで出したアプリのアイコンをあしらったガムです!

こないだこういうのを作れるサービスを見つけたので試しにつくってみました。この手のサービスはチロルチョコがやってるDECOチョコが有名ですが、マルカワフーセンガムでもやってたんですね。DECOチョコよりも一回り大きいサイズの箱で裏面にも指定の画像を付けられるのが特徴ですかね。
裏面には1枚しか指定ができないので、連絡先とか載せておけば名刺がわりになるかもですね。
ちなみに、画像の右端のが裏面に指定した物です。

難点があるとすれば、印刷の品質でしょうか。普通のインクジェットプリンタで普通紙に印刷したかのようなクオリティなので、ちょっと残念な出来になっています。この点で言えばDECOチョコのほうがちゃんとしたオフセットっぽいパリっとした感じなので素晴らしいですね。
手持ちのガムがなくなったら今度はチョコでつくってみようかな。

そうそう。ガムにした理由は裏面が指定できること以外にもう1つあって、チョコよりも持ちが良さそうだからですw チョコだと溶けそうだしね。

2010/11/03

ElectroMasterレビュー紹介第5弾

ElectroMasterを紹介くださる人がポロポロいらっしゃって嬉しい限りです。

先日の狩られ道さんの電撃ゲームスの記事の元になったメールインタビューのまとめがascii.jpさんのところにも掲載されました。ascii.jpさんにはSolid Dotsもリリース直後に記事(立体ドット絵を作ろう! iPhone「Solid Dots」)にしてもらって感謝感激です。

まずはそのascii.jpさんの記事からご紹介。
アプリのリンクとかいろいろ張っていただいてなかなか豪華な記事です。

ASCII.jp x MacPeople
●日本の個人・独立系iOSアプリ開発者【3】—xionchannel

それから、ググってたら見つけたユーザーさんのブログから。
GRAVITYが好みとはなかなか通ですね。狩られ道さんもその武器がお好きなようでした。

オススメ周辺機器でパソコンライフを楽しく♪便利なアイテムで快適に♪
●これは面白そう!!iPhoneアプリ「ElectroMaster」動画付き。

ElectroMasterよろしくお願いします。
iPad対応もしてます。2人であそぶと楽しいですよ。

そうそう。Solid Dotsですが、現在iPad対応を行っています。
いつごろリリースできるかわかりませんが、とりあえず以下のような感じです。

なかなか壮観でしょう。
解像度もあがって40x40x40まで行ける予定です。
高速化を施したのでそれなりにサクサク編集できます。
とはいえ、限界近いサイズではちょっと重いですけどね。
画面上にでてるパレットには特殊な色指定もできるようになります。
ピカピカ光ったりするブロックを作れますよ!

ではご期待くださいな。

2010/10/09

ElectroMasterレビュー紹介第4弾

ElectroMasterをご紹介いただいた記事を紹介して、もう4回目ですが、本当にみなさんありがとうございます。そろそろGameCenter対応しなくちゃなのかなーとか思いつつ、新しいOpenFeintの仕様とかも調べてない体たらくだったりします。すみません。でも、あれですよね、マイナーバージョンアップよりも新作作れってことですよね。そっちも手付かずで非常に申し訳ない…

さて、ご紹介の最初は狩られ道さんのブログからです。こちらは以前「電撃ゲームス」で記事にしていただいた内容のノーカット版をブログに掲載いただいた内容となっています。メールインタビューの返事を長文でお返ししすぎてしまいまして、雑誌の記事からはカットされた内容があったんですよ。雑誌を見ていただいた方もぜひご覧くださいな。

電撃iPhone KARAREMICHi Blog
●日本の個人、独立系開発者【3】xionchannel (1/3) #iPhonejp #iPadjp
●日本の個人、独立系開発者【3】xionchannel (2/3)
●日本の個人、独立系開発者【3】xionchannel (3/3)
●【ElectroMaster】ぶっといビームで撃つのは、やっぱり楽しい! #iPhonejp #iPhone

それから、海外からです。「PODGAMER」というサイトで紹介されました。自動翻訳で内容を読ませてもらいましたらかなりのべた褒めで非常に恐縮です。AppStoreでは良質なゲームがすぐに流れてしまっていて非常にもったいない、たとえばこんなゲームは万人にお知らせしなくては的なことが書かれておりました。指で触っている間だけ溜めて指を離すと電撃を撃つだけのワンキーゲームですが、細かいゲーム的な調整を見ぬいて評価くださるとは制作者冥利につきるというものです。ありがたー。

PODGAMER
●Did You Miss Me?

それにしても、このスクリーンショットすごいな!自分でもこんな画面みたことないですよ。(下記の画像はPODGAMERさんの記事から拝借いたしました)